グレゴリー・カラーキー氏の講演について

今年7月に来日し、オバマ政権が核態勢見直し(NPR)で採ろうとしている核兵器の役割の減少について、日本政府が妨害勢力になっているという情報をもたらし、その後の運動の大きなきっかけとなった、グレゴリー・カラーキー氏(憂慮する科学者同盟上級アナリスト)が再度来日します。
 
日時:11月24日(火曜日)午後6時~8時頃
場所:総評会館401号室
会費:500円
(同時通訳付)
    
(前回来日の際のビデオメッセージについては、こちらから)

今回は、NPRの現在の状況とあわせて日本の非核三原則と「TLAM/N(トマホーク陸地攻撃用核ミサイル)」の攻撃用原潜問題搭載問題について話していただきます。
 
 
外務・防衛官僚は、核兵器の先制不使用に反対していただけではなく、2013年に退役予定であったTLAM/Nを残すようにアメリカ政府に働きかけました。
TLAM/Nは、パパ・ブッシュ時代に戦術核兵器の管理問題から攻撃用原潜には搭載されなくなりましたが(日本に、戦略核兵器を積んだ原潜は寄港しないので、寄港するのは攻撃用原潜だけですから、その後、原潜寄港に伴う非核三原則違反はなくなりました)今回、日本政府の要請でTLAM/Nが搭載された以上、攻撃用原潜が日本に寄港するとき、これを日本が断れなくなります。
 
NPRの問題、オバマ中国訪問ともあわせて、このTLAM/N問題をカラーキーさんに話していただきます。
 
急遽の来日ですので、未だ主催は決まっておりませんが、是非、多くの方にご参加いただければと思います。

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