広島被爆者7団体が首相、外相らに要請書を提出

10月2日、広島の被爆者7団体が、鳩山首相と岡山外相、そしてICNND議長である川口元外相に、10月17日~20日に行われるICNND広島会合に向けて要請書を提出しました。

同要請書は、ICNNDの日本の委員が核抑止保持のために核兵器の役割の縮小に異論を唱えていると報道されていることに対し、「期待を裏切られた思いである」と述べています。この報道が事実であれば、「被爆者の切なる願いを敢えて踏みにじるものであり、その非情さに怒りさえ感じている」とし、「広島の名を利用して核兵器の存在を正当化する」ような報告書をまとめるのであれば、それは「天に背く行為」であるとしています。そして、「そのような結果になるのであれば、そのようなことを知りながら、広島開催を歓迎する気持ちには到底なれない」と訴えています。

要請書はこちらからご覧になれます。

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