フォンヒッペル教授「核の傘~日本はどこへ向かうのか?」 Frank von Hippel – The Nuclear Umbrella: where will Japan go?

広島・長崎の原爆の日、そして来る総選挙を前に、日本の「核の傘」のあり方をめぐる論争が活発になってきました。(たとえば、広島原爆の日の国内主要各紙は日本の核政策について社説で論じました(川崎哲ピースボート共同代表のブログ参照)し、8月9日付の朝日新聞は「核廃絶 託せる政党は」と題して各党の核政策の比較を3面全体を使って行っています。)
On the anniversaries of the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, and with the upcoming general election, debate on Japan’s nuclear umbrella is becoming lively, as seen in the blog of Peace Boat Executive Committee member Kawasaki Akira and a 3-page report in the Asahi Shimbun 9 August edition.

こうしたなか、プリンストン大学のフランク・フォンヒッペル教授が日本の市民に対するビデオ・メッセージを寄せてくれました。これは、核以外の脅威も含むあらゆる脅威に対して核が必要であるという日本政府の姿勢を厳しく批判するとともに、日本の市民による緊急の行動の必要性を訴えています。
Frank von Hippel of Princeton University has sent a video message addressed to the citizens of Japan. As well as deeply criticising the Japanese Government for its stance on  the necessity of nuclear weapons to deal with threats, including those by weapons other than nuclear, he also emphasises the urgency of action now.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。