中国新聞で「核の傘」「先制不使用」特集 Chugoku Shimbun Nuclear Umbrella / No First Use Series

広島の『中国新聞』は、被爆国・日本の政府が、自らが依存している核抑止力が減ることをおそれて、核軍縮プロセスにブレーキをかけようとしている問題を、特集「核兵器はなくせる–第6章揺れる北東アジア」において取り上げています。記事の中にはICNNDに関連する動き(5月のエバンズ共同議長来日の際の発言など)も紹介されています。ICNNDで、この問題が焦点の一つとなっているからと言えます。

The Chugoku Shimbun newspaper of Hiroshima is publishing a series of articles on the fact that the Japanese Government, despite representing the only country to suffer nuclear weapon attacks, is putting a brake on the nuclear disarmament process in fear of reduction of the nuclear deterrence it is dependent upon. Within this series, the ICNND is also introduced, including comments of Co-Chair Gareth Evans during his visit to Japan in May 2009.
This topic is also a key issue of the ICNND.

核兵器はなくせる 第6章 揺れる北東アジア <3> 被爆国政府 「抑止力維持に固執 『二重基準』世界は冷淡2009.7.13 朝刊掲載 English

核兵器はなくせる 第6章 揺れる北東アジア <6> 先制不使用 「核の役割 宣言で限定 被爆国日本は否定的」 2009.7.16 朝刊掲載 English

このほかにも、同特集では、朝鮮半島情勢、原子力空母問題、非核兵器地帯など、北東アジアと核に関わるもっともホットな問題を扱っています。どうぞご覧ください。
Other articles within the series are published on issues including the Korean Peninsula, nuclear submarines and nuclear weapon free zones, with a focus on Northeast Asian nuclear issues. The series can be seen here through the Hiroshima Peace Media Centre:

シリーズ「核兵器はなくせる」 日本語 English

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