豪元首相らが核兵器廃絶条約を提唱しました

去る4月8日、マルコム・フレイザー豪元首相を含めた元政権主導者らが共同で、核兵器の廃絶を推進する提言を豪紙に発表しました。

このメンバーはフレイザー元首相のほか、元豪労働党代表のバリー・ジョーンズ氏、元豪国防長官ピーター・グレーション将軍、元豪陸軍ジョン・ サンダーソン中将、医療科学者グスタフ・ノッサル氏、戦争防止医療者協会(MAPW)副代表のティルマン・ラフ氏の計6名です。

提言は、核兵器廃絶の必要性について具体的に述べているほか、現ラッド政権の核軍縮促進政策を支持し、ICNNDを通じて核兵器廃絶へ至る政治的契機をつくり出す好機として位置づけています。

この6名による提言内容は以下のリンクからご覧下さい(英語のみ)。

“Imagine there’s no bomb”  The Age, 8 April 2009

“It’s time to get serious about ridding the world of nuclear weapons”  The Sydney Morning Herald, 8 April 2009

“Fraser backs Rudd on nuclear weapons”  The Sydney Morning Herald, 8 April 2009

また、豪のThe Age紙において、フレイザー元首相はイスラエルが核兵器を保有している現状を各国は見逃してはならないと強く主張しました。

“End favouritism for Israel:Fraser”  The Age, 8 April 2009

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。