米ロ、年内に核軍縮条約締結へ。NGOは核兵器禁止条約の交渉求める US-Russia nuclear disarmament treaty within this year – NGOs seek negotiations for a NWC

アメリカのオバマ大統領とロシアのメドベージェフ大統領は4月1日、第1次戦略核兵器削減条約(STARTⅠ)が失効する今年12月までに新たな核軍縮条約を結ぶことで合意し、共同声明を発表しました。共同声明はこちら(英文)
On April 1, US President Obama and Russian President Medvedev announced in a joint statement their agreement to conclude a new nuclear disarmament treaty by the time START 1  expires in December of this year. The statement can be read here.

これに先立ち、核戦争防止国際医師会議(IPPNW)は3月23日、世界39カ国の医療関係者やノーベル平和賞受賞者が署名した核兵器廃絶を求める書簡を米ロ大統領宛に提出したことを発表しました。書簡は、「核兵器禁止条約の交渉をするときがきた」と題して、「核兵器時代に永久に終止符を打つ」ための米ロ首脳の努力を求めています。
Ahead of this, IPPNW (International Physicians for the Prevention of Nuclear War) announced on March 23 their submission of a letter addressed to the Presidents of the US and RUssia calling for nuclear disarmament. This letter was signed by medical professionals and Nobel Peace Laureates from 39 nations. The letter is entitled “The time for negotiating a Nuclear Weapons Convention has come,” and calls for US and Russian efforts to permanently end the era of nuclear weapons.

世界の医師の書簡(署名者リストを含む)はこちら(英文)
※書簡のPDF版はこちら(英文)IPPNWのリリースはこちら(英文)
View the letter (including list of signatories)here(English)

※PDF version of the letter is here (English), and IPPNW’s press release here(English)

なお、米ロ核削減の背景に関する解説記事が、核情報に掲載されています。

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