3月17日の連続セミナー第1回概要 March 17 Seminar

img_28862

去る3月17日、渋谷にてICNND日本NGO・市民連絡会主催の連続セミナー第1回『核の傘-脱却への道筋を考える〜現状と市民からの政策提言〜』が行われました。

The first of a series of seminars organised by the ICNND Japan NGO Network was held in Shibuya, Tokyo on 17 March 2009, with the theme of “The path to breaking out from under the nuclear umbrella – The current situation and civil society policy recommendations.”

左から、中村ピースデポ事務局長、田窪氏、田巻氏(ピースデポ)

左から、中村ピースデポ事務局長、田窪氏、田巻氏(ピースデポ)

今回はウェブサイト「核情報」主宰の田窪雅文さん、ICNND日本NGO・市民連絡会事務局の「ピースデポ」から事務局長の中村桂子さんをむかえ、従来行われてきた核保有国の核抑止政策の見直しの必要性をはじめ、核の先制不使用が核兵器削減に与える影響力などについてが議論されました。
This seminar featured presentations by creator of the website “Nuclear Information” Takubo Masafumi and Nakamura Keiko, Secretary-General of NPO Peace Depot – which serves as the secretariat for the ICNND Japan NGO Network. Discussions took place on topics including the need for a reconsideration of nuclear deterrence policies of the nuclear weapon states, and the effect no first use of nuclear weapons would have on reductions of nuclear arsenals.

セミナーで配布された資料は、以下のリンクからダウンロードできます。
Information distributed at the seminar can be downloaded from the links below (Japanese language only).

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。