豪州議会、続報 Report on Australian Parliament

豪州議会では、上下院合同の条約委員会が公聴会を開き、市民を巻き込んだ核政策の議論が起きていることは、すでにお伝えしました。2月26日にはキャンベラでギャレス・エバンズ議長を迎えての公聴会が開かれました。
The Australian Parliament Joint Standing Committee on Treaties has been holding a public hearing program as part of its Inquiry into Nuclear Non-proliferation and Disarmament, as reported earlier on this blog. There has been considerable civil society input into this process. Co-Chair of the ICNND Gareth Evans also appeared at the inquiry in Canberra on 26 February.

3月25日のメルボルンでの公聴会は、午前中にジョセフ・キャミレリ氏(ラトローブ大学教授。平和団体「パックス・クリスティ豪州」代表、ICAN理事)が証言し、午後にはICANや地球の友豪州などNGOとのラウンドテーブルという形式でおこなわれました。
At the public hearing held in Melbourne on 25 March, Professor Joseph Camilleri (La Trobe University, Pax Christi Australia, ICAN) gave evidence, followed by a roundtable with participation by several Australian NGOs including ICAN and Friends of the Earth Australia. The programme of the day is available here.

3月26日のシドニーでの公聴会は、ボブ・グラハム米元上委員議員が証言しました。その様子は豪紙で以下のように報じられています。
In Sydney on 26 March, former US Senator Bob Graham appeared, and was covered in the Australian media as below.

Ex-US senator urges terror threat plan (The Age, 26 March 2009)

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